年末年始、カンクンのついでにベリーズへ
弾丸2泊3日!
小型機あり、ホテル微妙、ローカル飯あり —— なかなか濃厚旅でした。
カンクンからの短期トリップで、ベリーズを選択。
クセが強い!でも旅感は満載!
カンクンからベリーズへ:まさかの小型機ワールド
カンクン国際空港からベリーズへのアクセスは飛行機一択。
正直、行く前のイメージは漠然としてたんですが、実際行ってみたら……
しかし、待っていたのは予想以上の小型機オンリー事情。
実はTROPIC AIRなどの地域航空会社の便は、trip.comでターミナル1と表示されても実際はFBO(一般旅客ターミナルではない)からの出発だったりして、出発口探しでちょっと迷うことも。予約時の便情報は油断できません。
現地ベリーズの空港は、本当に小さくてコンパクト。
人口あたりの規模が想像以上で、「ここが国際空港?」と一瞬戸惑うほどの規模感でした。
ただ、窓の外から見える景色は大型機の比ではないくらい綺麗です。(慣れると)素晴らしい!











ベリーズ到着&移動事情
空港から市内へはエアポートタクシーが統制されていて、
少し割高でも料金が明朗で安心感あり。
ぼったくりストレスがないのは旅初心者にも嬉しいポイントです。
すまんが二度目はないぞなホテルRamada by Wyndham Princess Belize City
泊まったのはベリーズシティのダウンタウンにあるRamada系ホテル。
ただ…正直に言うと、思っていた以上に古さ&清潔感のムラが気になってしまいました。
立地は便利なのですが、室内が暗めで「リゾート感」はほぼゼロ…。ベリーズ観光を満喫したいなら、もう少しリゾート感あるホテルを選んだ方が満足度は上がったと思います。
ホテルにはレストランやビュッフェ形式の朝食もありますが、味も「無難」レベル。朝ごはんは地方の語学留学で食べたような味と品揃えで、旅の高揚感はあまり刺激されませんでした。
あと、フィットネスセンターが普通に廃墟状態でした。。。意外と私は使うので、非常に憂鬱です。
























🍽 ベリーズのおすすめレストラン
旅行と言えば食事です。でも、ベリーズの美味い店なんて知りません!
ということで、いつも通りTrip Adviserの出番です。
今回は「Vino Tinto Restaurant Bar & Grill」と「Riverside Tavern」にお邪魔しました。
ベリーズシティの名物にロブスターって書いてあったのですが、Vino Tintoで頼もうとしたら、仕入れなしとのこと。代わりに色々挑戦してみました。
Vino Tintoなんですが、Google mapではホテルの横?にあるように表示されますが、実際はホテルの最上階にあります。最初ホテルの隣で大規模な工事していて、おいおい、Trip Adviser No1つぶれたの・・・?と心配しながら探していました。















最大の目的、世界遺産グレート・ブルーホール
ベリーズといえばやっぱりグレート・ブルーホール。
セスナで空から眺める光景は圧巻ですが、
ほんの一瞬で終わるのも事実。
体感としては「スケールはすごいけど、期待値次第」という感じでした。
ダイビングで潜るか、シュノーケルでじっくり楽しむなら別ですが、
上空から見るだけだと、私同様にちょっと物足りなさを感じる人もいるかも。。。









ベリーズ帰路とカンクン空港の荷物検査
帰りは小型機のTROPIC AIRで無事出発。
TROPIC AIRはなぜか航空予定をディスプレイに表示せず、職員のアナウンスのみに頼って運行しています。私の便は少し予定より発信が遅れたのでびくびくしながらトイレに行きました。(小型飛行機の中はトイレが無いので、トイレ必須です!!!)
最初は小型飛行機の揺れとか、離着陸が怖かったけど、慣れれば機内でNetflix観てまったり時間に変身(笑)
そしてカンクン空港に戻った瞬間、全員の荷物検査が開封チェックまである念入りぶりにビビりました。
ベリーズからの旅行客を、何をそんなに警戒してるんだろう!?と少々苦笑いしてしまいました(理由は不明)。






ベリーズ旅を終えての率直な感想
- ベリーズは移動も含めて結構難易度高め
- ブルーホールは確かにすごいけど、上空だけだと思っていたほどの感動は薄いかも
- ダイビング派には最高だけど、普通観光だけだと評価は分かれるかも
ここが「旅好き」にとっては逆に魅力なのかも。
不便さも含めて旅の思い出になる、そんな国でした。


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