日本から約15時間のフライトを乗り継ぎ、カンクンに到着。
今回はベリーズシティに行ってからカンクンに遊びに行く予定のため、空港近くのホテルを利用してみました。
アメリカン航空でいざカンクン。機内めっちゃ寒い。
ホテルの話をする前に、いつも通りの飛行機の話です。
いつもの通りSkyScannerで費用を検索して、乗ったことのないアメリカン航空をセレクト。
(最初はエアロメヒコを考えていたのですが、口コミ悪すぎてアメリカン航空にしました)
カンクンってめちゃめちゃ暖かいイメージあるじゃないですか。
もう南国ですからね、さぞ暖かいんだろうと思っていました。
機内、めっちゃ寒いです。死人が出るんじゃないかと思うくらい寒いです。
海外の方のほうが基礎体温高めで、日本人が耐えられない環境でもシャツ一枚で過ごしているイメージがあるんですが、彼らも耐えられずにダウンき始めてました。それくらい寒いです。
もし乗る予定がある方は、本当に気を付けてください。旅行移動中に体調悪くして、せっかくの旅行が台無しになります。
機内食は以下の通り。可もなく不可もなく。です。
シンガポール航空、カンクンまで飛んでくれないかな~とはめっちゃ思いますが、そもそも期待していないので期待通りです。


ヒルトンガーデンインカンクンエアポート
カンクン空港直結。
それだけ聞くと「もう勝ち確じゃん?」と思う Hilton Inn Cancun Airport。
実際に泊まってみると、なるほど…良いところも、うーんと思うところも、きっちりありました。
ターミナルのど真ん中、なのに近くて遠い
このホテル、空港ターミナルのど真ん中にあります。
理論上は最高の立地。
ただし、カンクン空港がとにかくでかい。
「直結=すぐ着く」と思っていると、普通に10分以上歩くので油断すると地味に疲れます。
深夜着や早朝発にはありがたいけど、「秒で部屋」ではない点は要注意。
到着したターミナルが偶然近かったので歩きましたが、暗い道路を一人延々と歩きます。
襲われたらスタートなのにエンドだな~などと思いますが、そこはあまり心配ありません。
目の前は道路で、メキシコ!カンクン!感も特にありません。





年末はガチで混む。受付が戦場
年末に泊まったら、チェックインカウンターが満員状態。
さすがリゾート空港、そしてヒルトン。
スタッフはテキパキしてるけど、物理的に人が多いので並びます。
「空港ホテルだからサクッと」みたいな幻想は捨てた方が平和です。
あと、忙しいのでちょっと塩対応です。笑
いつもの「ダイアモンド会員様ですね!ほぎゃほぎゃ!ありがとう!」
みたいなコミュニケーションも特にありません。
「朝食!?ポイント!?どっち!?」的な感じです。


部屋はキレイなビジネスホテル。でもアメニティ、ゼロ
部屋は清潔感があって、完全にキレイ目ビジネスホテル。
ベッドも問題なし、変なクセもなし。
ただし、アメニティがほぼない。
歯ブラシ、スリッパ的なものは期待しないでください。
一応、ボディローションは持ち帰れないボトルが置いていますが、
「え、ヒルトンだよね?」って一瞬なるやつです。







さすがヒルトン。ジムはちゃんと良い
ここは素直に褒めたい。
スポーツジムがきれいで設備もしっかりしてます。
旅の途中で体を動かしたい人にはかなり好印象。
空港ホテルでこのレベルなら十分。
私もダンベル使って、上半身だけサッとやりました。




プールもある。でも、誰が入るのか…
一応、プールもあります。
こじんまりしてて、雰囲気は悪くない。
……が、正直「ここで泳ぐ人いる?」感は否めない。
乗り継ぎ前に水着になる気力がある人向け。





朝食ブッフェは正直、微妙
朝食はブッフェ形式で、
一通りは揃ってる。卵、パン、フルーツ、コーヒー。
でも、どれも可もなく不可もなく、いや、ちょっと微妙。
「ヒルトンの朝食!」を期待すると、肩透かしを食らいます。
メキシコの方が卵料理を焼いてくれるのですが、出来立てのオムレツもなんか微妙。
(ちゃんとチップは払いました、日本人よ、彼らも生活かかっているから忘れないように・・・)












で、結論。これで一泊4万円なら…
円安の影響もあるとはいえ、
一泊4万円と考えると、正直悩ましい。
この価格なら、市内やホテルゾーンのもう少し良いホテルに泊まってタクシー送迎で空港に行く
という選択肢の方が、満足度は高いかもしれません。
総評
「とにかく空港直結じゃないと無理」な人向けのホテル。
便利さは間違いないけど、価格と内容のバランスはシビア。
次も使うか?と聞かれたら、
フライト時間次第で、かな。
いや、できれば他使ってみたいな。。。
そんな一軒でした。


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